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【ソト活#29】仙台市青葉区にある新川地区で梅を収穫しました

  • 一の坊グループ

2026年6月、第29回目となるソト活では、一の坊総料理長とゆづくしSalon一の坊の料理長、料理人たちが仙台市青葉区新川地区を訪れ、自家製梅酒づくりに使用する梅の実の収穫を行いました。

作並温泉から車で約10分。清流が流れる里山エリア

新川地区は、作並温泉から車で約10分。清流が流れ、豊かな自然に囲まれた里山エリアです。
これまでも新川で育てられた「新川クレソン」や「むしゃ大根」をゆづくしSalon一の坊で提供しており、地域の生産者とのつながりを大切にしてきました。
今回の梅収穫は初めての取り組み。地域の方々にご協力いただきながら、一つひとつ丁寧に梅の実を収穫しました。


初夏の陽光を浴び、たわわに実った梅の実
地域の恵みをひと粒ずつ丁寧に、料理長も自ら収穫


地域の恵みを活かした一の坊オリジナルの梅酒づくり

今年収穫した梅の実は約100kg。
新川の自然が育んだ梅を活用し、一の坊オリジナルの梅酒として漬け込みました。
毎年ダイニングで提供している自家製梅酒。地域の恵みを自ら収穫し仕込んだ今年の梅酒は、生産者とのつながりや自然への感謝が込められた、より特別な一杯となります。



昨年仕込んだ自家製梅酒は7月1日より提供予定

昨年仕込んだ自家製梅酒は、7月1日より提供予定です。

時を重ねてまろやかに熟成した味わいを楽しみながら、今年収穫した梅が新たな梅酒へと育っていく時間にも思いを馳せていただければ幸いです。