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【ソト活#28】仙台市若林区にある「山田農園」さんを訪ねましたVol.5

  • 一の坊グループ

2026年5月、第28回目となるソト活を実施し、一の坊総料理長と各ホテルの料理長達、新入社員やスタッフが「山田農園」さんを訪ねました。

山田農園さんへの訪問は5回目となりました。

見渡す限りの広い敷地に多品種を育てています

少量多品種の野菜を育てる

山田農園さんでは、年間を通して40品目以上の野菜の栽培にチャレンジしています。

この日は、タケノコのように先がとがった「みさきキャベツ」や、オレンジ色が濃く甘みがあって生でも食べられる人参「京くれない」、白や紫の「カリフラワー」、ミニ白菜の「タイニーシュシュ」など、生でも美味しく食べられる珍しい野菜がたくさん育っていました。

また、収穫時期が重ならないよう、複数の種類を計画的に植え付けしています。



カラフルな野菜たち

皮も中身も鮮やかな紅色をした「紅くるり大根」や、皮が濃い紫色で中心部がうっすらとした紫色をした「紅しぐれ大根」など、大根だけでも種類が豊富で、見ているだけでもワクワクします。

これらのカラフルな野菜をどのような料理に昇華させるか、料理長たちも真剣なまなざしで畑を見学させていただきました。



同じエリアで農業をしている「レタスジャパン」さんと一緒に記念撮影

食材の背景とともにお客様に価値ある食体験を

季節で異なる野菜を育てている山田農園さんを定期的に訪ね、食材への理解を深めながら、生産者さまの想いを、お料理を味わうお客様へもお伝えできるよう「ソト活」を通して学んでいきたいと考えています。