2021.11.25
- ゆと森倶楽部
【ゆと森倶楽部】温泉熱利用システムの導入で年間68トンのCO2排出量削減を実現

株式会社⼀の坊リゾート(本社/宮城県仙台市 代表取締役 髙橋 弘行/タカハシ ヒロユキ)が運営する【「蔵王の森」がつくる美と健康の温泉宿 ゆと森倶楽部】では、「令和3年度 ヒートポンプ・蓄熱システム運転管理等の改善事例 奨励賞」を受賞しました。「廃熱」に着目し温泉廃熱を利用したヒートポンプシステムの導入により、再生可能エネルギーの活用と環境負荷の低減を実現しました。
■導入効果(前年比較)
【重油】使用量:25,000ℓ減、使用量増減率:17.4%減
【CO2】削減量:68トン
地球の恵みである温泉資源を無駄なく活用することで、地球環境にやさしいリゾートホテルの実現と経営体質の更なる強化に繋げていきます。来年度は廃熱回収システムの更なる最適化を行ったシステムをグループ店舗へ順次導入予定です。