2023.6.13
- お知らせ
栗原産仙台牛「Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊™」~生産者訪問で料理長が地域の食材や生産者のこだわりを発掘~

「Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊™」
海と山と森の温泉リゾート一の坊。
宮城県をはじめ東北には豊かな自然の中で育まれた、おいしい食材や地域の文化がたくさんあります。
わたしたちは、食材の育った環境や、生産者の想いに触れたりと、直接現地へ足を運び、出会い、その素晴らしさをお客様にもお伝えしたいと思っています。
一の坊でしか味わえない、体験できない魅力を発信することで、お客様の笑顔や地域の方の笑顔につながると信じ「Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊™」をグループの垣根を越えて定期的に開催しています。
5月29日は「栗原産仙台牛」の生産現場である宮城県栗原市の蓬田さんの牛舎を訪ねました。

大切に育てられた「栗原産仙台牛」

宮城県栗原市
栗原産仙台牛のふるさとは全国有数の米どころで、ラムサール条約登録湿地「伊豆沼・内沼」をはじめ自然豊かな環境です。
澄んだ空気・豊富で清らかな水・広大で肥沃な大地で育った稲わらを食べ、豊かな自然の恵みをいっぱいに受けて育っています。

旨さの秘訣は生米(うまい)!?
栗原産のひとめぼれ「生米(うまい)」を食べて育つことで、脂の質、きめの細かさ、霜降りのバランスがよく、さっぱりとしているのが特徴です。

丹精込めた肥育
今回お伺いした牛舎に着いてまず驚いたのはふかふかの稲わらや糠が敷き詰められた清潔な環境。
およそ3年をかけて丁寧に育てられます。また、宮城は子牛の産地であることから、牛は生まれたときから宮城の空気の中でのびのびと成長していきます。そのため、肉質にぶれが少なく、格付けのもと5等級という一定の規格を保った美味しい「仙台牛」を育て続けていくことができるのです。