2020.4.20
- 一の坊グループ
仙台市内4カ所の児童養護施設へ販売商品を寄付させていただきました

株式会社一の坊(本社/宮城県仙台市 代表取締役 髙橋 弘行/タカハシ ヒロユキ)は、新型コロナ感染防止策として4月6日から宮城県内7店舗の全店休業を行うにあたり、施設売店で販売予定だった商品を4月14日(火)に仙台市内4カ所の児童養護施設に寄付いたしました。
東⽇本⼤震災以降、宿泊施設料飲部では⾷材の⼤切さの意識づけには特に⼒を⼊れてきた⼀の坊グループ。
⾷材ロスを減らすための取り組みを⾏ってきたこともあり、今回の急な休館においても宿泊客提供⾷材のロスは殆どなかったございませんでしたが、⼟産品を取り扱う売店では、週末繁忙期⽤の⼟産商品として若⼲の在庫を抱えておりました。
寄付の商品は、PB商品をはじめ、焼菓⼦や和菓⼦。
⼀の坊グループ 専務取締役 駒井亜希⼦(コマイ アキコ)は、「こんな時だからこそ、笑顔が⽣まれる時間が少しでもあればいい。経済状況がひっ迫している中ではあるが、そういう時間の⼀助になれば…」と、今回の寄付を決めさせていただきました。